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●昭和2年4月
小田急電鉄 小田原線が開業する
●昭和8年8月
京王電鉄 井の頭線が開業する
2つの鉄道の開業によって下北沢周辺が農村から商業地へと急速な成長を遂げます
●昭和14年
東京北澤通商店街商業組合 結成
同時に商業者の職業訓練施設(そろばんや習字を学習する場所)として「店員道場(てんいんどうじょう)」が設立された
●昭和16年
ヒットラーユーゲント(ナチス党内の青年団)が商店街及び店員道場を視察
第二次世界大戦終戦後、空爆の被害が大きかった地域から、多くの商業者が空爆の被害の少なかった下北沢へ移り住むようになります。これによって下北沢は、商業地としてさらに大きく成長していきます。
●昭和24年
戦後の商業活動の復興を目指し「努力連盟(どりょくれんめい)」を発足させる
中元売り出し、歳末売り出し、温泉招待、潮干狩り等といったイベント・企画を実行。商業地域としての復帰を目指す。
婦人部が発足する
●昭和31年8月
下北沢専門店会(しもきたざわせんもんてんかい) 発足
(専門店会とは現在のクレジット業を行うような組織のこと)
●昭和36年5月
青年部が発足する
●昭和39年6月19日
下北沢商店街振興組合 設立
世田谷区で3番目の法人格をもつ商店街に(当時約45店舗)
●昭和40年5月
商店街名称を下北沢商店街振興組合から下北沢一番街商店街振興組合に変更する
●昭和41年8月
明治100年記念の行事として
下北沢阿波おどりが始まる
●昭和45年1月
チャリティー餅つき大会が始まる
●昭和47年3月
商店街事務所 落成
●昭和47年7月
一番街 歩行者天国が始まる
●昭和51年2月
しもきた天狗まつりが復活
●昭和54年6月
旧街路灯が完成する
●昭和55年10月
「日本商工会議所会頭賞」を受賞
●平成元年5月
しもきたスタンプ事業部 発足(現在は行っておりません)
●平成13年12月
商店街憲章を制定
●平成18年9月
NPO法人せたがや子育てネット・世田谷区と三者協同事業で、子育て支援の拠点コミュニティカフェ“ぶりっじ”を一番街事務所2Fに開設(平成22年3月終了)
●平成21年12月
新しい街路灯・アーチ・防犯カメラ・街路放送システムが完成
LED灯採用、太陽光・風力発電式のハイブリッド型で
CO2を70%削減した地球に優しいECO街路灯へ








