憲 章
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私たちは先人が築き上げてきた商店街を受け継ぎ、さらなる発展を目指し
努力してきました。
また、防災や治安の維持、伝統文化の継承(けいしょう)と
新たな文化の創造(そうぞう)などにも取り組んできました。
これはこの地で商業活動を行うすべての者が負う責務(せきむ)であり、
その活動によって得られた福利(ふくり)も等しく享受(きょうじゅ)
出来るものであります。
私たちはこの原理を確認し、ここに商店街憲章を定めます。
一、私たちは楽しく便利なお買い物等ができるよう、
商店街の環境整備に努めます。
一、私たちは地域の祭や商店街のイベントに積極的に参加し、
なごやかな交流のある文化の香りの高い商店街を築きます。
一、私たちはこの憲章とルールを守り、連帯と協調のもと、
秩序ある商店街活動を行います。
下北沢一番街商店街振興組合 平成13年12月27日施行

沿 革
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昭和2年4月 小田急電鉄 小田原線が開業する
昭和8年8月 京王電鉄 井の頭線が開業する
2つの鉄道の開業によって下北沢周辺が
農村から商業地へと急成長を遂げる
昭和14年 東京北澤通商店街商業組合 結成
同時に商業者の職業訓練施設
(そろばんや習字を学習する場所)
として「店員道場」が設立された
昭和16年 ヒットラーユーゲント
(ナチス党内の青年団)が
商店街及び店員道場を視察
昭和24年 戦後の商業活動の復興を目指し
「努力連盟」を発足させる
中元売り出し、歳末売り出し、
温泉招待、潮干狩り等といった
イベント・企画を実行
商業地域としての復帰を目指す
婦人部が発足する
昭和31年8月 下北沢専門店会 発足
(専門店会とは現在のクレジット業
を行うような組織のこと)
昭和36年5月 青年部が発足する
昭和39年6月 下北沢商店街振興組合 結成
世田谷区で3番目の法人格を
もつ商店街に(当時約45店舗)
昭和41年8月 「下北沢阿波おどり」が始まる
昭和40年5月 商店街名称を「下北沢一番街」とする
昭和45年1月 「チャリティー餅つき大会」が始まる
昭和47年3月 商店街事務所 落成
昭和47年7月 一番街「歩行者天国」が始まる
昭和51年2月 「しもきた天狗まつり」が復活
昭和54年6月 街路灯が完成する(現在のもの)
昭和55年10月 「日本商工会議所会頭賞」を受賞
平成元年5月 「しもきたスタンプ事業部」 発足
(現在は行っておりません)
平成13年3月 青年部創立40周年
平成13年12月 「商店街憲章」を制定
平成18年9月 NPO法人せたがや子育てネット・
世田谷区と三者協同事業で、
子育て支援の拠点
「コミュニティカフェ“ぶりっじ”」
を一番街事務所2Fに開設。















